ご希望のフェリー[フェリー会社]情報を無料で検索できます。施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

フェリー[フェリー会社]

フェリー[フェリー会社]用語集(は行)

フェリー[フェリー会社]用語集 フェリー[フェリー会社]用語集

文字サイズ

交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、フェリー[フェリー会社]に関する用語(は行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、フェリー[フェリー会社]のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

フェリー[フェリー会社]用語集

フェリー[フェリー会社]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • 払い戻し

    フェリーの払い戻しについては、事業者ごとに規定が異なるので、予約時に確認が必要である。例えば阪九フェリーの場合、7日前までの払い戻しは、車両、客室共にそれぞれ200円、2日前までなら車両と、2等船室ならびにスタンダード和室以外の船室はそれぞれ10%、2等船室ならびにスタンダート和室は200円となる。また、運賃の払い込み方法によって払い戻しの方法や手数料が異なることも。フェリーさんふらわあの場合は、コンビニエンスストア、銀行やゆうちょATM、ネットバンキングなどで支払い後に予約を取り消すと、取り消し手数料や払い戻し事務手数料(税別800円)を差し引いた金額が指定の金融機関の口座に払い戻される。また事前決済後に予約を変更し、運賃が減額となった場合は乗船手続きの際に払い戻されるのが原則である。なお、どの事業者においても出港後の取り消しは、払い戻しができないのが通例となっている。

  • 売店

    フェリーにある売店では、各寄港地の名産品や土産、ローカルのキャラクターのグッズなど旅の思い出になる品を中心に、菓子や飲み物、軽食、新聞、雑誌などを販売している。また、夜間に航行するフェリーでは、洗面道具などの衛生品、日用雑貨なども取り扱っている。売店のないフェリーでは、飲料やカップラーメン、アイスクリーム、菓子類などを購入できる自動販売機が設置されるなど、大型のフェリーでは、フェリー会社オリジナルのキャラクターをあしらったグッズやフェリーの船内限定発売のアイテムなどを販売している場合もある。提携するコンビニエンスストアの会社が出店しているフェリーもあるが、クレジットカードや電子マネーが使えないこともあるので注意が必要。

  • フェリー標準運送約款

    一般的に約款とは、企業などが利用者との契約を結ぶ際に契約後のトラブルなどを避けるためなどに、あらかじめ作成した契約条項のことである。中には、フェリー標準運送約款のように、認可や手続きをスムーズに行なうために、業種ごとに標準的な約款を定めている業態もある。フェリー標準運送約款は、1949年(昭和24年)法律第187号の海上運送法第9条第3項(同法第23条の2において準用する場合を含む)の規定に基づき、1986年(昭和61年)運輸省が告示、同年の9月1日から適用されている。旅客運送の部、受託手荷物及び小荷物運送の部、特殊手荷物運送の部、自動車航送の部などから構成され、それぞれの内容は部によって異なるが、主に運送の引受け、運賃(及び料金)、利用者の義務に関すること、賠償責任などの章で構築されている。

  • ブリッジ

    ブリッジとは、船長や航海士が操船を行なう場所で、日本語では、船橋とも呼ばれる。通常は、ブリッジにあるエンジンコントロールスタンドにおいて、主機関の遠隔制御を実施する。この操作は、機関室内のコントロールルームで操作できるように切り替えることもできる。またブリッジでは、ログブックと呼ばれる航海日誌に運航の内容を記録することが船員法で義務付けられている。ログブックには、出入港、変針、機関の使用、事故、毎時の針路やスピード、天候、海象などを記載している。またブリッジには、海上保安庁の測量船や航空機によって計測されたデータに基づいて作成される海図を配置しなければいけない。海図には、海岸地形や水深、海底の状態、航路標識、危険物などが示されている。

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域のフェリー[フェリー会社]を検索できます。

日本全国の鉄道駅、バス停などの交通機関を検索できます。お探しのカテゴリを選択して下さい。

すべてを見る

ページ
トップへ
ページトップへ戻る