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フェリー[フェリー会社]用語集(さ行)



交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、フェリー[フェリー会社]に関する用語(さ行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、フェリー[フェリー会社]のことがよくわかる用語集をご活用下さい!

食堂

フェリーにおけるパブリックスペースの象徴的な設備と言えば、食堂である。長距離フェリーなどでは、バイキング形式が標準スタイルとなっており、窓越しに海を眺めながらのんびり食べることができるレストランも多い。バイキングスタイルの場合は、食べ放題で定額の料金が決まっているが、中にはトレイを持って好みの料理を取り、最後に精算するスタイルも。小型の船舶や近距離航路では、定食や麺類などの単品メニューが並ぶ食堂や、自動販売機や売店で購入するスタイルもある。また、フェリー乗り場にある食堂の中には、フェリーの利用客はもちろん観光客たちの人気スポットになっている物もあり、ご当地ならではの味覚や郷土料理が楽しめる。

寝台

長距離のフェリーや深夜移動するフェリー、定期客船などにある寝台は、個室タイプの1等客室と、大人数で広間に寝る2等客室の中間ランクとして設けられていることが多い。1等寝台、2等寝台や、S寝台、B寝台など寝台の中にもクラス分けがある。寝るだけの役割に特化し、相部屋形式の中に1段ベッドや2段ベッドだけが並ぶタイプ。相部屋スタイルだがロールカーテンで仕切り、プライベート空間を確保できるタイプもある。また、鍵をかけることのできる完全個室タイプの寝台や、女性専用の寝台など様々。設備は、船舶やクラスによって違う。テレビが付いている寝台の他、読書灯、電源コンセント、荷物棚、フックハンガーなど必要最低限の設備のみを備える寝台や、バリアフリー対応の寝台もある。

ジェットフォイル

ジェットフォイルとは、日本語で噴射推進式水中翼船のこと。全没型の水中翼に働く揚力を利用し、船体を海面上に持ち上げて進むため、船体が海面から完全に離れて翼走する様子から「海を飛ぶ船」と称されることもある。ガスタービンエンジン駆動のウオータージェット推進機によって船外から大量の海水を吸い込み、それを船尾ノズルから後方に向けて高圧で噴射することで進む仕組み。ジェットフォイルは主に旅客の移動のために用いられることから、英語における「ferry」の定義に含まれる。これは、英語の「ferry」が、自動車を積載するか否かにかかわらず、比較的短い航路に就航する定期客船全般を指して使われることが一般的なためである。

自動車航送運賃

自動車航送とは、船舶において自動車、人、物を合わせて運送すること。海上運送法第9条第3項の規定に基づいて定められたフェリー標準運送約款の中では、自動車航送の部として標準的な規定が記されている。この運送約款において「自動車」とは、「道路運送車両法(1951年度(昭和26年度)法律第185号)第2条第2項に規定する自動車であって、二輪のもの以外のもの」とされる。なお、運送の引受けについては、「使用船舶の輸送力の範囲内において、運送の申込みの順序によって自動車航送にかかる自動車ならびにその運転者及び積載貨物の運送契約の申込みに応じる」と記載。自動車航送の運賃には、自動車と、その運転者1名が2等船室を利用する場合の運賃が含まれている。

乗船・下船

フェリーの乗船・下船の方法は、フェリー会社や出発する港、到着する港によってそれぞれ異なる。一例として、新日本海フェリーでは、出港時刻の60分前までにフェリーターミナルへ到着することが基本である。「e乗船券お客さま控」を持っている場合は、乗船手続きが不要のため待合室で待機。「e乗船券お客さま控」を持っていない場合は、乗船港窓口で乗船手続きを行なう。また、車両がない場合は、フェリーターミナルから乗船する際、「e乗船券お客さま控」を係員に提示。車両がある場合は、駐車場から乗船し、係員に提示する。いずれも「e乗船券お客さま控」を持って乗船し、下船前に、船内にて係員がバーコードを確認。車両がない場合は下船口からフェリーターミナルへ、車両がある場合は乗車して下船すると言う流れである。

乗船券

乗船券の種類によって、フェリー会社や航路ごとに乗船方法が異なるので、注意が必要。インターネット予約の場合、料金の事前支払いと予約が完了した時点で、パソコンからバーコード付きの乗船券を発行できることが多い。フェリー会社によっては、当日の発券窓口での乗船手続きが省略できる。また、乗船口で直接バーコードのチェックを受けるだけで済む場合も。バーコードが付いていない予約券や旅行代理店のクーポン券などを使用する場合、予約内容を変更する場合、予約をしていない場合は、窓口で乗船券の引き換えもしくは購入が必要となる。インターネット予約でも、パソコンから発行できる物はあくまで乗船引換券であり、窓口での手続きが必要な場合もあるので、事前の確認が重要。

乗船ターミナル

フェリーの乗船ターミナルには、単独で設けられている場合と、他の観光船・客船の乗船ターミナルと共用の場合、また、ターミナルビル自体は別々にあるが港のターミナルとして同じ敷地内にまとまって建てられている場合などがある。乗船ターミナルの建物内には通常、乗船手続きや予約・キャンセルを行なう発券ロビー(窓口)をはじめ、トイレ、売店、飲食店などが設けられる。中には地元のパンフレットを設置している観光コーナー、ギャラリーコーナー、送迎デッキなどを備えている乗船ターミナルも。また、乗船ターミナルにある駐車場は、大半が乗下船や送迎のための短時間利用を目的としている。そのため、運転手のみフェリーに乗船し、ターミナルの駐車場に車を駐めて旅行に行くことは原則禁止されていることが多い。

乗船手続き

フェリーの乗船手続きにおいて、事前予約が完了している場合には、予約券や予約番号の控えなどが必要。また、乗用車を積載する場合には、車検証が必要となる。さらに、学生割引を受ける場合には学生証、身体障害者割引を利用する場合には身体障害者手帳などを持参しなくてはいけない。多くのフェリー会社では、出港予定時刻の60分前までに乗船手続きを済ませるよう推奨している。特に、ゴールデンウィークや年末年始、お盆の時期などは混雑するため、90分前までには窓口に行くことを推奨。インターネットで事前予約をし、パソコンで出力した乗船券にバーコードが付いている場合などは、窓口での乗船手続きが不要となるケースもあり、乗船手続きの簡略化、時間短縮化が進んでいる。

スラスター

スラスターとは、大型船の離岸、着岸のために開発された、船体を横方向に動かすための装置を指す。大型船は通常、スクリュープロペラと舵を備えているが、それらだけで船を横に移動させることは非常に困難。そこで使われるのがスラスターである。船体の水面下の部分に左右へ貫通するようなトンネルを設け、その途中にプロペラを置くことで水流をつくり、横方向の推力を得る物で、サイドスラスターとも言われる。なお、船首に設置される物をバウスラスター、船尾に設置される物をスターンスラスターと呼ぶ。かつて大型船は離岸、接岸の際に小回りのきくボートなどの助力を受けていたが、手間やコストを抑えるためにスラスターが使われるようになった。

船長

船長とは、船舶の乗組員の長であり、乗組員の監督、船舶や積み荷の管理、運航の指揮などに関する総括管理者。キャプテン、マスターとも称される。かつて船長は、船舶所有者であり、航海責任者でもあったが、汽船の発達により資本経営が主流になると、雇われ船員としての船長が増えた。そのため、船長に対して法律上多くの権限と義務が定められることとなる。例えば商法第713条では、船長の権限に関し、船舶所有者の代理人として「船籍港において、船長は、海員の雇入れ及び雇止めをする権限を有する」と規定。また第705条では、船長の義務として「船長はその職務を行なうについて注意を怠らなかったことを証明しない限り、利害関係人に対して損害賠償の責任を負う」という旨の規律もある。

船内浴場

フェリーの船内浴場と言えば、長距離フェリーに多く見られるような展望風呂が魅力。限りなく続く大海原を眺めながら、のんびりと疲れを癒やすことができる。24時間利用できるフェリーや、サウナを併設している船などサービスも充実。洗い場で体の垢を落とす、かけ湯をしてから入る、長い髪はタオルやヘアゴム、ピンなどで束ねて入るなど、一般的な銭湯や温泉と同様のマナーを守って入浴する。なお、船内浴場は、揺れによって湯船の水が暴れることを防ぐため、あまり大きな湯船を設置することはできない。特に大量の水は、船の復原力を減らし、また同調現象によって水が大暴れをするため危険が伴う。同調現象とは、水特有の固有周期と船の揺れが一致したときに起きる現象のこと。

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