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フェリー情報

フェリー会社「神谷観光」の特徴



神谷観光は、沖縄県うるま市の平敷屋港から中城湾の沖合にある津堅島までを結ぶ航路を運航しています。神谷観光を運営しているのは有限会社神谷観光です。ここでは、神谷観光の特徴について紹介します。

神谷観光の航路

神谷観光の航路

神谷観光の航路は、沖縄本島の中部に位置するうるま市から、勝連半島の南東にある津堅島(つけんじま)までを結ぶルートを運航しています。津堅島は、周囲が7km、面積は1.88平方キロメートルの小さな島で、人口は485人です(2005年の調査による)。人参の栽培が盛んなことから「キャロットアイランド」とも呼ばれています。人参栽培の他にも漁業やマリンレジャーも盛んで、ダイビングスポットとしても人気があるため、観光客が多く訪れる離島として知られています。神谷観光は、沖縄本島と津県島を結ぶ海上航路として利用されています。

神谷観光の船舶と運航ダイヤ

神谷観光の船舶は、カーフェリーの「フェリーくがに」と高速船の「高速船くがに3」の2隻です。

「フェリーくがに」の船体には、キャロットアイランドの愛称を表現した人参のイラストが描かれています。神谷観光は、1日5便の運航を行なっています。1便はうるま市の平敷屋港を7時30分に出航し、津堅港に到着するのは8時です。この便は、「高速船くがに3」が運航しています。第2便は、平敷屋港を9時に出航し、津堅港には10時に到着します。第3便は、平敷屋港を11時に出航して、津堅港には12時に到着します。第4便は、14時に平敷屋港を出港して、15時に津堅港に到着します。第2便から第4便までは、「フェリーくがに」が航行しています。最終便の第5便は、平敷屋港を17時に出航し、津堅港には17時30分に到着します。最終便は、「高速船くがに3」が就航しています。高速船とフェリーの運航は、その日によって入れ替わる場合があります。

神谷観光の運賃

神谷観光の旅客運賃は、「フェリーくがに」の場合は、大人片道630円、往復では1,200円です。小学生以下は、片道320円、往復610円です。

「高速船くがに3」の場合は、大人片道780円、往復では1,490円です。小学生以下は、片道390円、往復では750円です。15名以上の団体には、団体割引もあります。

「フェリーくがに」での車両運賃は、車両の長さによって変わり、車両の長さが4m未満は片道4,770円、5m未満は6,240円、6m未満は8,270円、7m未満は10,650円、8m未満では12,690円です。8m以上の車両は、1m増すごとに1,780円の追加料金が必要です。車両運賃には、運転手1名分の旅客運賃が含まれています。