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フェリー情報

フェリー会社「鹿児島市船舶局」の特徴



桜島フェリーは地方公営企業の鹿児島市船舶局によって運営されています。鹿児島市にある桜島フェリーターミナルと桜島の桜島港を結ぶ航路を運航しています。ここでは、鹿児島市船舶局の特徴について紹介します。

鹿児島市船舶局(桜島フェリー)の航路

鹿児島市船舶局(桜島フェリー)の航路

桜島フェリーは、鹿児島県鹿児島市にある桜島フェリーターミナルから、対岸にある桜島港を結ぶ定期航路を運航しています。所要航行時間は約15分で24時間運航をしており、鹿児島湾に浮かぶ桜島と鹿児島市内を結ぶ航路として利用されています。

定期航路とは別に、観光船クルーズも行なっています。その「錦江湾魅力再発見クルーズ」は、格安な料金で桜島の風景を海上から楽しめるクルーズで、料金は大人1,000円、小人500円です。錦江湾を周遊しながら、霧島連山や新島を巡り、桜島昭和火口を海の上から見ることができます。また、「よりみちクルーズ」は、桜島港に直行せずに大周りする航路で、桜島周辺の風景を楽しむことができます。通常は約15分の航行時間が、「よりみちクルーズ」では約50分となります。運航航路は、鹿児島港から神瀬灯台標を回り、大正溶岩原沖を通って桜島港に至るルートです。出航時間は、1日1便で、11時5分発です。「よりみちクルーズ」の料金は、大人500円、小人250円で、桜島港に到着後は、鹿児島港までの定期航路旅客運賃150円が必要となります。

鹿児島市船舶局(桜島フェリー)の船舶

桜島フェリーの船舶は、「新桜島(サクラエンジェル)」「第十八櫻島丸(プリンセスマリン)」「第十五櫻島丸(チェリークイーン)」「第十六櫻島丸(ドルフィンライナー)」「第十三櫻島丸」「第五櫻島丸」の6隻です。

「新桜島丸」は、総トン数1,330トン、旅客定員は657名、車両積載台数は、63台です。サクラエンジェルの愛称で親しまれるフェリーで、バリアフリーに配慮してエレベーターが設置されています。船内の客室ドアはすべて自動化されています。

「第十八櫻島丸」は、総トン数1,279トン、旅客定員は674名、車両搭載台数は乗用車約64台です。愛称は「プリンセスマリン」です。船内にはバリアフリー席や展望室があります。「第十五櫻島丸」は、総トン数1,134トン、旅客定員は738名、車両積載台数は乗用車約64台です。愛称は「チェリークイーン」です。「第十六櫻島丸」は、総トン数997トン、旅客定員は736名、車両積載台数は乗用車約64台で、愛称は「ドルフィンライナー」です。船内にはシルバー室が用意されています。「第十三櫻島丸」は、総トン数731トン、旅客定員は488名、車両積載台数は乗用車約34台です。「第五櫻島丸」は、総トン数600トン、旅客定員は488名、車両積載台数は乗用車約34台です。全船舶共通の設備として、化粧室やトイレ、売店や軽食を提供するうどん、そばコーナーがあります。

鹿児島市船舶局(桜島フェリー)の運賃

桜島フェリーの旅客運賃は、大人片道150円、小学生以下は80円です。お得に使える36枚綴りの回数券4,500円もあります。

車両運賃は、3m未満820円、4m未満1,070円、5m未満では1,480円です。車両運賃には、運転手1名分の旅客運賃が含まれています。