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フェリー情報

フェリー会社「九州郵船」の特徴



九州郵船は、博多港から壱岐・対馬への航路を運航しています。また、唐津市の唐津東港から壱岐の印通寺港までと、博多港から対馬の比田勝港までの航路の運航も行なっています。九州郵船を運営しているのは、九州郵船株式会社で、設立は1920年8月15日です。ここでは、郵便運送事業も同時に行なっている九州郵船の特徴について紹介します。

九州郵船の航路

九州郵船の航路

九州郵船の航路は、九州の博多港から直接対馬を結ぶフェリー航路と、壱岐を経由して対馬を結ぶ高速船とフェリー航路を運航しています。また、唐津東港から壱岐を経由して対馬までを結ぶフェリー航路と高速船の運航も行なっています。

対馬には比田勝港と厳原港があります。壱岐には、芦辺港、印通寺港、郷ノ浦港の3つの港があります。九州郵船は主に、それぞれの港と九州本土を結ぶ海上航路として利用されています。

フェリー航路は、博多埠頭から壱岐の郷ノ浦港、または芦辺港を経由して対馬の厳原港までを結ぶルートを運航し、唐津東港から壱岐の印通寺港を直接結ぶルートも運航しています。また、博多埠頭からは、対馬の比田浦港を結ぶルートの運航も行なっています。高速船のジェットホイルは、博多埠頭から壱岐の郷ノ浦港、または芦辺漁港を経由して対馬の厳原港から比田勝港を結ぶ航路を運航しています。高速船は、対馬への直行便や壱岐との折り返し便の運航も行なっています。

九州郵船の船舶

九州郵船の船舶には、短距離フェリーの「フェリーきずな」「フェリーちくし」「エメラルドからつ」「フェリーあずさ」「フェリーげんかい」の5隻があります。高速船は「ヴィーナス」と「ヴィーナス2」の2隻です。

「フェリーきずな」は総トン数1,809トン、旅客定員は678名です。エレベーターも設置されており、バリアフリーの設備が整っています。車両積載台数は約80台です。「フェリーちくし」は、1926トン、旅客定員は753名で、車両搭載台数は約80台です。船内には、1等室、2等指定室、2等室の客室があります。この2隻は、博多港から壱岐を経由して対馬までの航路に就航しています。

「エメラルドからつ」は、総トン数984トン、旅客定員は350名で、車両積載台数は、約46台です。「フェリーあずさ」は、総トン数684トン、旅客定員は350名で、車両積載台数は、約43台です。2隻とも客室は2等室のみで、唐津港から壱岐の印通寺港までを往復しています。

「フェリーげんかい」は、総トン数675トンで、旅客定員は202名、車両搭載台数は、約43台です。客室は2等のみで、博多港から対馬の比田港までを往復しています。高速船の「ヴィーナス」と「ヴィーナス2」は、共に総トン数163トン、旅客定員は「ヴィーナス」が263名、「ヴィーナス2」は257名です。船内は1階と2階に分かれた椅子席の客室があります。船内設備としては、売店やトイレが設置されており、博多港から壱岐を経由して対馬を結ぶ航路を運航しています。

九州郵船の運賃

九州郵船の旅客運賃は、博多から壱岐までで1等が大人片道3,200円、厳原までは6,060円です。高速船の場合は、博多から壱岐までで4,400円、博多から厳原までで7,060円です。車両運賃は、博多から壱岐までは3m未満9,400円、4m未満では12,380円です。なお、すべての運賃は時期により若干の変動があります。