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フェリー情報

フェリー会社「四国開発フェリー」の特徴



四国開発フェリーは、大阪から愛媛県の東予港までと神戸から愛媛県の新居浜港を結ぶ航路を運航しています。瀬戸内海を航行する長距離フェリー「四国オレンジフェリー」の愛称で知られています。四国開発フェリーを運営しているのは、四国開発フェリー株式会社で、設立は、1970年11月6日です。ここでは、四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)の特徴について紹介します。

四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)の航路

四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)の航路

四国開発フェリーは、愛媛県の東予港から大阪港までの航路を航行しています。定期航路として上下便を毎日1便運航しており、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大阪観光にも利用されています。所要時間は、大阪までの上りが約7時間40分、東予港までの下りは約8時間で、東予港発22時30分に乗船すると、翌朝の6時10分に大阪港に到着し、大阪港発22時に乗船すると、翌朝の6時に東予港に到着します。下り便は、7時まで船内に滞在することができます。

また、愛媛県の新居浜港から神戸・六甲アイランド港までの航路も航行しています。所要時間は、神戸までの上りが約7時間、新居浜港までの下りは約6時間40分です。運航ダイヤは、新居浜港発16時30分に乗船すると23時50分に神戸・六甲アイランド港に到着し、神戸・六甲アイランド港発1時10分に乗船すると翌朝の8時10分に新居浜港に到着します。

四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)の船舶

四国開発フェリーの船舶は、東予港から大阪南港までの航路に就航している「おれんじ8」「おれんじ7」です。新居浜港から神戸・六甲アイランド港までの航路に就航しているのは「おれんじホープ」です。

「おれんじ8」は、総トン数9,975トン、全長は156mです。旅客定員は最大948名、車両積載台数は乗用車42台、トラック122台です。船内には、展望浴室のある特別室から2等客室までがあり、パブリックスペースには、吹き抜けのエントランスホールやスカイラウンジ、レストランや展望バスルームなどの設備があります。

「おれんじ7」は、総トン数9,917トン、全長は156mです。旅客定員は最大952名、車両積載台数は乗用車42台、トラック122台です。船内には、バス・トイレが完備された特別室から2等客室までがあり、スカイラウンジやビュッフェスタイルのレストランがあります。

「おれんじホープ」は、総トン数15,732トン、全長は168mです。旅客定員は218名、車両積載台数はトラック160台です。客室は、特別室と2等寝台、ドライバーズルームがあり、カジュアルな長距離フェリーとして利用されています。

四国開発フェリー(四国オレンジフェリー)の運賃

四国開発フェリーの旅客運賃は、大阪から東予港までで特別室15,500円、2等指定で5,500円です。新居浜から神戸までは、特別室15,500円、2等寝台6,500円です。車両運賃は、大阪から東予まで3m未満10,810円、4m未満13,230円です。新居浜から神戸までは、3m未満10,190円、4m未満12,500円です。この運賃には運転手1名分の2等客室自由料金が含まれています。また、「関西満喫プラン」などのお得な運賃プランも用意されています。