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フェリー情報

フェリー会社「マリックスライン」の特徴



マリックスラインは、鹿児島県の鹿児島新港から奄美諸島、徳之島、沖永良部島、与論島を経て沖縄本島までを結ぶ航路を運航しています。マリックスラインを運営しているのは、株式会社マリックスラインで、設立は1959年12月です。ここでは、マリックスラインの特徴について紹介します。

マリックスラインの航路

マリックスラインの航路

マリックスラインは、鹿児島県から、途中の島々を経由しながら沖縄本島までを結ぶ海上航路として利用されています。ルートは、鹿児島新港から奄美諸島の名瀬新港、徳之島の亀徳港、沖永良部島の和泊港、与論島の与論港、沖縄県の本部港を経由して那覇港までを航行しています。搭乗手続きから1週間以内であれば、途中下船しても追加料金なしで、また乗船できるサービスを行なっています。ですから、マリックスラインを利用すると、沖縄までの島々に立ち寄りながら船旅を楽しむことができます。

マリックスラインの船舶

マリックスラインの船舶は、長距離フェリーの「クイーンコーラルプラス」と「クイーンコーラル8」の2隻です。

「クイーンコーラルプラス」は、総トン数5,910トン、全長は143.3mで、旅客定員は800名、車両積載台数は乗用車44台、大型車26台です。他にも10フィートコンテナ238個と20フィートコンテナ8個を搭載することができます。船全体のデザインは、イルカの泳ぐ海をイメージしたブルーが使用され、船内もドルフィンブルーを基調としています。客室は、バストイレ付の特等室が1室、1等洋室が5室、2段ベッドを装備した2等寝台が6室、2等洋室が1室、寝台のある2等室があります。船内設備は、展望浴場やレストラン、売店やエントランスホールがあります。

「クイーンコーラル8」は、総トン数4,945トン、全長は140mで、旅客定員は798名、車両積載台数は乗用車72台、12mトラック20台です。他にも10フィートコンテナ242個を積載することができます。客室は、バストイレ付の特等室1室、1等洋室3室、1等和室1室、2等寝台8室と2等室があり、他にも洋室のドライバーズルームもあります。船内設備としてレストランや売店、エントランスホール、シャワールームがあります。両船ともにバリアフリーを考慮した造りになっています。

マリックスラインの運賃

マリックスラインの旅客運賃は、目的地や客室の等級によって違います。最長の鹿児島から那覇までの旅客運賃は、特等は大人で36,300円、1等は29,200円、2等寝台は21,000円、2等は15,000円です。

車両運賃は、目的地と車両の長さによって異なります。最長の鹿児島から那覇までの車両運賃は、3m未満の乗用車で55,700円、4m未満で72,600円、5m未満は89,500円です。車両運賃には、運転手1名分の2等旅客運賃が含まれています。

マリックスラインでは、奄美諸島や沖縄本島での宿泊がセットになった「サザンコールプラン」などパック商品の販売も行なっています。