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フェリー情報

フェリー会社
「オーシャントランス」の特徴



オーシャントランスは、東京から徳島を経由して北九州の門司までの航路を運航しています。オーシャントランスを運営しているのはオーシャントランス株式会社で、2008年10月に、王子海運株式会社とオーシャン東九フェリー株式会社が合併して設立されました。ここでは、オーシャントランスの特徴について紹介します。

オーシャントランスの航路

オーシャントランスの航路

オーシャントランス株式会社では、貨物フェリーの運航やRORO船の運航を行なっています。その中でも長距離フェリーの運航においては「オーシャン東九フェリー」の名称をそのまま使っており、長距離フェリーのブランド名として商標登録もされています。オーシャントランスの長距離フェリー航路は、東京港から徳島港を経由して、北九州の新門司港までの航路を運航しています。

オーシャントランスの船舶

オーシャントランスの船舶には、スタンダードフェリーとカジュアルフェリーがあります。スタンダードフェリーは、一般的な長距離フェリーで、カジュアルフェリーは、設備を極力省いたシンプルな長距離フェリーです。

スタンダードフェリーの船舶は、「おーしゃんいーすと」「おーしゃんうえすと」の2隻です。総トン数は「おーしゃんいーすと」が11,523トン、「おーしゃんうえすと」は11,522トンです。旅客定員は共に401名、車両搭載台数は12mトレーラー101台、8トントラック27台、乗用車75台です。船内は、特等客室から1等寝台、1等客室、2等客室の4タイプがあり、フードスクエアでは、簡単な食事が提供されています。

カジュアルフェリーの船舶は、「おーしゃんさうす」と「おーしゃんのーす」の2隻です。共に総トン数は11,114トン、旅客定員は148名で、車両積載台数は、12mトレーラー99台、8トントラック31台、乗用車71台です。船内の客室は2等寝台のみのシンプルな造りです。すべて2段ベッドを設置しており、カジュアルでシンプルなフェリーの旅をコンセプトにしています。オーシャンプラザには様々な自動販売機が並んでおり、その他には展望風呂やペットルームの設備もあります。スタンダードフェリーとカジュアルフェリーは隔日で運航されています。

オーシャントランスの運賃

オーシャントランスの旅客運賃は、スタンダードフェリーとカジュアルフェリーでは異なります。スタンダードフェリーを利用する場合は、新門司港から東京港までで、特等は42,000円、2等では15,670円です。カジュアルフェリーを利用する場合は、新門司港から東京港までで17,710円です。

車両運賃は、同一料金となり、新門司港から東京港までの場合、3m未満で25,100円、4m未満で32,100円、5m未満は39,100円となります。この自動車運賃には運転手1名分の2等旅客運賃を含んでいます。ただし、カジュアルフェリーを利用する場合は、寝台料金で2,040円が別途必要になります。