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フェリー情報

フェリー会社「阪九フェリーの特徴」



阪九フェリーは、大阪の泉大津から新門司港までと、神戸六甲アイランド港から新門司港までの2航路を運航しています。日本で初めて長距離フェリーを就航させたことで知られている阪九フェリーを運営しているのは阪九フェリー株式会社で、設立は、1966年4月28日です。ここでは、阪九フェリーの特徴について紹介します。

阪九フェリーの航路

阪九フェリーの航路

阪九フェリーの航路は、大阪の泉大津港から北九州の新門司港を結ぶ航路と、神戸六甲アイランド港から新門司港を結ぶ航路を運航しています。運航便数は、上下便で各1便の運航を行なっています。新門司港から神戸港までの月曜から木曜までの運航ダイヤは、新門司港発18時40分に乗船すると、瀬戸内海を経由して神戸六甲アイランド港には翌朝の7時10分ごろに到着します。神戸六甲アイランド港発18時30分に乗船する場合は、新門司港には翌朝7時ごろに到着します。金曜から日曜までの運航ダイヤは、それぞれ20時発、翌朝8時30分着です。

新門司港から泉大津港までの運航ダイヤは、新門司港発17時30分、泉大津港着は翌朝の6時ごろで、毎日同じダイヤで運航されています。阪九フェリーの航路の途中には、瀬戸大橋やしまなみ海道の下を航行します。泉大津からの航路は、加えて明石海峡大橋の下をくぐって航行しています。

阪九フェリーの船舶

阪九フェリーの船舶は、航路によって分かれています。泉大津から新門司港の航路に就航しているのは「やまと」と「つくし」の2隻です。「やまと」「つくし」の総トン数は13,353トン、全長は195mです。旅客定員は667名で、車両積載台数はトラック229台、乗用車138台です。船内には、特等室から2等室まで様々なタイプの客室が用意されており、展望浴場やシャワールーム、売店やレストランなどの設備も充実しています。

神戸六甲アイランド港から新門司港までの航路に就航しているのは、「フェリーせっつ」と「フェリーすおう」の2隻です。「フェリーせっつ」「フェリーすおう」の総トン数は15,188トン、全長は189mです。旅客定員は810名、車両積載台数はトラックが219台、乗用車は77台です。船内には、特等洋室から2等和室まで様々なタイプの客室があります。シンプルで機能的な仕様になっており、女性のグループでも安心して利用できるレディースルームもあります。また、船内施設として、レストランや売店、カラオケルームやサロンなどもあり、さらには展望浴場やシャワールーム、ペットルームも設置されています。

阪九フェリーの運賃

阪九フェリーの旅客運賃は、通常期間では、特等で大人片道18,900円、2等では大人片道6,900円です。お盆期間と年末年始は特別期間として、特等は大人片道で19,600円、2等で7,600円です。車両運賃は、通常期間では乗用車3m未満で14,600円、4m未満の場合は18,800円です。この車両運賃には、運転手1名分の2等自由席の料金が含まれています。阪九フェリーの運賃割引には、「インターネット予約割引」や「復路割引」「早期購入割引」などのサービスがあります。