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フェリー情報

フェリー会社「名門大洋フェリー」の特徴



名門大洋フェリーは、大阪の南港から九州の新門司港を結ぶ航路を運航しています。名門大洋フェリーを運営しているのは、株式会社名門大洋フェリーで、設立は1984年11月14日です。名古屋から九州までを運航していた「名門フェリー」と大阪から九州までを運航していた「大洋フェリー」が対等合併されて発足しました。ここでは、名門大洋フェリーの特徴について紹介します。

名門大洋フェリーの航路

名門大洋フェリーの航路

名門大洋フェリーは、大阪の南港から瀬戸内海を経由して北九州の新門司港までのルートを運航しています。航路の途中では、明石海峡大橋瀬戸大橋、来島海峡大橋を通過します。名門大洋フェリーの就航便数は、1日に上下2便ずつ運航されています。新門司港から大阪南港までの上りの1便は、新門司港16時50分発、大阪南港に翌朝の5時30分に到着し、2便は19時50分発で翌朝の8時30分に到着します。下り便の大阪南港発も同じ運航ダイヤとなっています。

名門大洋フェリーの船舶

名門大洋フェリーの船舶は、1便と2便に分かれて就航しています。1便に就航している船舶は、「フェリーおおさか」と「フェリーきたきゅうしゅう」です。2便に就航している船舶は、「フェリーきょうと2」と「フェリーふくおか2」です。

「フェリーおおさか」は総トン数9,479トン、全長は160mで、旅客定員は814名、車両積載台数はトラック160台、乗用車100台です。「フェリーきたきゅうしゅう」は、総トン数9,476トン、全長は160mで、旅客定員は814名、車両積載台数は、トラック160台、乗用車100台です。共に1992年に就航し、2002年には改造が行なわれています。

「フェリーきょうと2」と「フェリーふくおか2」は、共に総トン数9,731トン、全長は167mです。旅客定員は最大841名で、車両搭載台数は、トラック180台、乗用車100台です。就航したのは2002年で2005年に改造が行なわれています。この2隻は、船内が完全バリアフリーの設計になっているのが大きな特徴です。また、特別2等客室と2等洋室に設置している2段ベッドの上り下りは梯子ではなく階段になっています。名門大洋フェリーの船舶には、女性だけのグループでも安心して利用できるレディースルームもあります。

名門大洋フェリーの運賃

名門大洋フェリーの旅客運賃は、利用する期間や客室によって異なります。

特等室の運賃は、通常時期では大人18,800円で、2等室のエコノミーでは6,800円です。車両運賃は、3m未満で14,400円、3m以上4m未満では18,600円、4m以上5m未満で22,800円です。車両運賃には、運転手1名分の2等室旅客運賃が含まれています。繁忙期は、約1割高の運賃となります。また、名門大洋フェリーでは乗船期間によってお得に利用できるキャンペーンを展開しています。