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フェリー情報

フェリー会社「隠岐汽船」の特徴



隠岐(おき)汽船は、本土の鳥取県境港市または島根県松江市から隠岐諸島を結ぶ航路を運航しています。隠岐諸島は、島後(どうご)と島前(どうぜん)があり、島後の島後島、島前の知夫里島、中ノ島、西ノ島の4島で構成され、周辺には180個もの小さな無人島が点在しています。隠岐汽船を運営しているのは、1895年(明治28年)に設立された隠岐汽船株式会社で、本社は隠岐の島町にあり、隠岐諸島に5ヵ所、島根県松江市や鳥取県境港市に3ヵ所の営業所をもっています。ここでは、隠岐汽船の特徴について紹介します。

隠岐汽船の航路

隠岐汽船の航路

隠岐汽船は、鳥取県と隠岐諸島の島々を結ぶ定期フェリー航路と、高速船を運航しています。本土にある境港港七類港から、島後の西郷港、島前の別府港菱浦港来居港までの航路を毎日運航しています。本土から隠岐諸島までは、フェリーを利用すると約2時間30分、高速船を利用すると約1時間で到着することができます。隠岐汽船は、豊かな自然と雄大な日本海に囲まれた隠岐諸島への唯一の海上航路です。

隠岐汽船の船舶

隠岐汽船の船舶には、「フェリーおき」「フェリーくにが」「フェリーしらはま」の3隻と、高速船「レインボー2」の1隻があります。

「フェリーおき」は、総トン数2,366トンで、旅客定員は822名です。車両積載台数は、8トントラック20台、乗用車26台です。客室は、特別室、特等室、特別2等室、1等室、2等室に分かれており、他にもレストルームや上甲板椅子席などもあります。「フェリーくにが」は、総トン数2,375トン、旅客定員は823名です。車両積載台数は、8トントラック20台、乗用車26台です。船内には、特等室から2等室まで様々なタイプの客室があります。

「フェリーしらはま」は、総トン数2,343トン、旅客定員は856名です。車両積載台数は、8トントラック20台、乗用車26台です。特等室から2等室まで様々なタイプの客室があり、多目的ホールは各種イベントに利用することができます。また、船体には、鳥取県境港市のシンボルである「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが描かれており、「鬼太郎フェリー」としても有名です。

高速船の「レインボー2」は、総トン数304トン、全長33.43m、航海速力は38ノットで、旅客定員は317名です。本土と隠岐諸島を最短の1時間で結んでいます。

隠岐汽船の運賃

隠岐汽船の運賃は、客室によって異なります。2等客室の本土から隠岐までの運賃は、大人片道3,150円です。同じ航路で、特別室の場合は、7,980円です。高速船の運賃は、本土から隠岐まで大人片道6,000円です。

また隠岐汽船では、「隠岐フリー自動車航送切符」や「フェリー&国賀周遊券」「おきがる切符」など、お得な乗船チケットも販売しています。