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フェリー情報

フェリー会社「土生商船」の特徴



土生(はぶ)商船は、広島県三原市の三原港から広島県因島市の土生港までを結ぶ航路を運航しています。土生商船を運営しているのは、土生商船株式会社で、設立は1918年4月です。瀬戸内海の島々から本土を結ぶ航路として、昔から利用されてきました。ここでは土生商船の特徴について紹介します。

土生商船の航路

土生商船の航路

土生商船の航路は、広島県三原市の三原港から、三原市にある佐木島の鷺(さぎ)港を経由して広島県因島市の重井港までを結ぶフェリー航路を運航しています。この航路において、一日8便を運航しています。三原港から重井港までのフェリー航路は、因島から直接本土を結ぶ航路として利用されています。また、三原港から、佐木島の鷺港を経て重井港、愛媛県の生名港から因島の土生港までを結ぶ高速船の運航も行なっています。この航路では、一日12便が運航されています。

他にも、広島県の竹原港から大崎上島を経由して、大長までを結ぶ高速船を運航しており、観光船として屋形船の運航も行なっています。食事を楽しみながら瀬戸内海の島々を遊覧できる屋形舟は、人気を集めています。屋形舟は海上を走る料亭として、忘年会や新年会、同窓会などにも利用することができます。

土生商船の船舶

土生商船の船舶は、高速船の「かがやき1号」「かがやき2号」「しまなみ」の3隻があります。

「かがやき1号」は総トン数19トン、旅客定員は78人です。「かがやき2号」は、総トン数14トン、旅客定員は50人で、「しまなみ」は、総トン数18トンで、旅客定員は92人です。

フェリーには、「第二かんおん」「第五かんおん」「第十かんおん」の3隻があります。「第二かんおん」は、船の前後にランプウェイがある両頭船です。乗船する車両は、車の向きを変えることなくそのまま下船することができます。、総トン数291トン、旅客定員は250人です。

「第五かんおん」は、総トン数135トン、旅客定員は95人で、「第十かんおん」は、総トン数198.72トン、旅客定員は250人です。車両を積載するスペースの上に客室が設置されており、車両スペースの両側にも椅子を設置した客室があります。

屋形舟の「奈月」は、総トン数19トンで旅客定員は55人です。定期航路の船舶とは別に、観光船として運航されています。

土生商船の運賃

三原港から重井港を結ぶフェリー航路の旅客運賃は、大人片道600円です。三原港から鷺港までは、大人片道500円で、鷺港から三原港までは、大人片道160円です。

車両運賃は、長さによって異なります。三原港から重井港までの車両運賃は、3m未満は1,050円、3m以上4m未満で1,500円です。

高速船の運賃は、三原港から土生港までで、大人片道1,250円、往復では2,080円です。また、三原港~土生港間の運賃に、タクシー乗車券560円分をプラスしたセット券1,350円も販売されています。