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フェリー情報

フェリー会社「宮島松大汽船」の特徴



宮島松大汽船(みやじままつだいきせん)は、宮島口桟橋から厳島の宮島までの航路を運航しています。宮島松大汽船を運営しているのは宮島松大汽船株式会社で、1957年4月に設立されました。ここでは宮島松大汽船の特徴について紹介します。

宮島松大汽船の航路

宮島松大汽船の航路

宮島松大汽船の定期航路は、広島県廿日市市(はつかいちし)の広電宮島口駅を出てすぐの宮島口桟橋から宮島までのルートを運航しています。所要航行時間は約10分です。JR西日本宮島フェリー宮島連絡船とは並行して航行しています。定期航路の運航間隔は、10分から15分毎で、祝日や観光シーズンには、臨時便を運航しています。旅客船の他に、カーフェリーの運航も行なっており、別の桟橋から往復しています。

宮島松大汽船の船舶

宮島松大汽船の船舶は、「宮島」「厳島」「フェリー宮島」「第二みやじま」の4隻があります。このうち、「第二みやじま」はカーフェリーとして航行しています。

「宮島」は総トン数197トン、旅客定員は800名です。「厳島」も総トン数197トンで、旅客定員は800名です。この2隻は両頭船と呼ばれるフェリーです。前後にランプウェイがあり、向きを変えることなく両側の桟橋を航行することができます。「フェリー宮島」の総トン数は198.91トンで、旅客定員は720名です。この3隻の旅客定員は、車両を積載しない場合の最大人数です。ただし、カーフェリーである「第二みやじま」の運航が終了したあとの便に限り、普通車の輸送を行なっています。

「第二みやじま」は、総トン数198.99トンの両頭船です。乗船した車両は進行方向を変えることなく下船することができます。旅客定員は700名ですが、通常はカーフェリーとして運航しています。車両積載数は、大型車で12台となっています。

宮島松大汽船の運賃とプラン

宮島松大汽船の運賃料金は、旅客運賃で大人片道170円、往復では340円です。小学生以下は片道80円、往復では160円です。15名以上の一般団体割引として、大人往復300円、小人往復140円になります。学生団体割引では、中学生が往復160円、小学生は往復100円です。

車両運賃は、長さによって異なります。3m未満は片道790円、3m以上4m未満は片道1,210円です。8m以上の車両は1m増す毎に440円の追加料金が加算されます。車両運賃には、運転手1名分の旅客運賃を含みます。宮島松大汽船では、130名を超える団体に、貸切り船プランを用意しています。貸切り船コースには、近隣をめぐる様々な観光コースが用意されています。