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フェリー情報

フェリー会社「JR西日本宮島フェリー」の特徴



JR西日本宮島フェリーは、廿日市市の宮島口からJR宮島桟橋までを往復する航路を運航しています。JR西日本宮島フェリーを運営しているのは、JR西日本宮島フェリー株式会社で、設立は2009年2月です。ここでは、JR西日本宮島フェリーの特徴について紹介します。

JR西日本宮島フェリーの運航航路

JR西日本宮島フェリーは、廿日市市の宮島口桟橋から向かいの宮島桟橋までを毎日運航しています。通常は直接結んだ航路を運航していますが、宮島口発9時10分から16時10分発の便は、厳島神社の大鳥居を海から参拝することができる「大鳥居便」として運航しています。大鳥居に海から最も接近できるルートは、観光客に人気があり、フェリーの進行方向の右側に乗船すると、大鳥居をバックに記念写真を撮ることもできます。

JR西日本宮島フェリーの船舶

JR西日本フェリーの船舶は、「みやじま丸」「ななうら丸」「みせん丸」の3隻です。

「みやじま丸」は、日本初となる小型電気推進旅客フェリーで、2006年の「シップ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。総トン数は254トン、航海速度は8ノット、旅客定員は最大で800名(車両の積載がない場合)で、車両積載数は、乗用車7台までです。特徴としては、推進器が船の前後に備えられている両頭双胴船であることです。船舶自体が方向転換をしないので、乗船した車は、進行方向を変えることなくそのまま下船することができます。また、広い船内客室はバリアフリー化が進んでおり、車椅子のまま利用できるバリアフリートイレや、向きを簡単に変えられるスイング式の座席が設置されています。

「ななうら丸」は、総トン数196トン、旅客定員は675名、「みせん丸」は、総トン数218トン、旅客定員は800人です。

JR西日本宮島フェリーの運賃

JR西日本宮島フェリーの運賃は、大人片道170円、子ども片道80円です。車両運賃は、長さによって異なり、3m未満で790円、3m以上4m未満で1,210円、4m以上5m未満で1,690円、5m以上6m未満で2,210円となっています。団体割引は、観光シーズンによって違いがありますが、多客期には、通常運賃の10%引き、オフシーズンは15%割引になります。団体割引は、8名以上のグループに適用されます。

乗船方法は、徒歩の場合は窓口か券売機で乗船券を購入し、車の場合は、窓口か券売機で自動車航送券を購入します。フェリーが到着すると、徒歩の乗客から先に乗船することになります。