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「SHKライングループ」の特徴



SHKライングループには、国内航路を運航している「関光汽船」「新日本海フェリー」「阪九フェリー」や、国際航路を運航している「関釜フェリー」「オリエントフェリー」「日本クルーズ客船」「上海下関フェリー」などがあります。ここでは、SHKライングループの特徴について紹介します。

SHKライングループの航路

SHKライングループの航路

SHKライングループでは、各社によって様々な航路が運航されています。「阪九フェリー」は、九州の新門司港から神戸・大阪までを運航し、「新日本海フェリー」は、舞鶴港から北海道の小樽港までの航路と、苫小牧東港までの航路を運航しています。さらに敦賀港から小樽港までのルートも運航するなど、日本海沿岸を航行するフェリーとして利用されています。

国際航路を運航している「関釜フェリー」は、九州の下関から韓国の釜山港を結ぶ航路を運航しています。「オリエントフェリー」は、下関から中国・青島(チンタオ)を結ぶ航路を運航しています。また、「日本クルーズ客船」では、神戸発着の国内航路「小笠原クルーズ」や、横浜・神戸発着の「世界一周クルーズ」など豪華なクルーズプランを展開しています。

SHKライングループは、国内外を問わず、海上輸送をメインとした航海ネットワークの航路拡大を実現しています。

SHKライングループの船舶

SHKライグループである「新日本海フェリー」の船舶は、航路によって分かれています。舞鶴港から小樽港を結ぶ航路では、「はまなす」「あかしあ」が航行しています。両船共に総トン数は16,810トン、全長224.5m、旅客定員は746名、車両積載台数はトラックが158台、乗用車が66台となっています。船内にはスイートルームやデラックスルームA・Bなど様々なタイプの部屋が用意され、レストランやカフェはもちろんのこと、マッサージルームやサウナ付きの大浴場などもあり、ホテルのような設備が整っています。敦賀港から新潟港秋田港を経由して苫小牧東港までのルートを航行している総トン数20,554トンの「フェリーあざれあ」と、総トン数20,563トンの「フェリーあかしあ」は、新日本海フェリーの中でも最大の大きさを誇る長距離フェリーです。客室やレストランの他にも、3階デッキにはペットスペース、4階デッキには夏休み期間中に利用できるオープンジャグジーなどもあり、長旅を存分に楽しむための豪華仕様となっています。

また、下関と韓国の釜山を結ぶ「関釜フェリー」の航路では、日本籍船の「はまゆう」と韓国籍船「星希」が運航しています。「はまゆう」は、総トン数16,187トン、全長162m、旅客定員は460名です。船内には、スイートルームから、合い部屋となる2等洋室まで揃っており、国際航路らしく免税店などもあります。「星希」は、韓国籍のフェリーということもあり、韓国の伝統様式をイメージした1等和室や、韓国のコンビニ「GS25」があるのも特徴的です。