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フェリー情報

フェリー会社「川崎近海汽船
(シルバーフェリー)」の特徴



川崎近海汽船は、青森県の八戸港から北海道の苫小牧港を結ぶフェリーを運航しています。フェリーは「シルバーフェリー」という名称で親しまれています。ここでは、川崎近海汽船の特徴を紹介します。

川崎近海汽船とは

川崎近海汽船とは

川崎近海汽船を運営しているのは、1996年5月1日に設立された川崎近海汽船株式会社で、内航やフェリーの運航の他にRORO貨物船などの運航も行なっています。1970年には、日本近海汽船株式会社と合併し、さらに1992年にはシルバーフェリー株式会社と合併しました。

川崎近海汽船の船舶

川崎近海汽船の長距離フェリーは、「シルバープリンセス」「シルバーエイト」「シルバークイーン」「べにりあ」の4隻です。その船舶を総合して「シルバーフェリー」と呼ばれています。

「シルバープリンセス」は、総トン数10,536トンで全長は150m、車載能力はトラック92台、乗用車30台です。旅客定員は500名で、客室は特等室から2等室まで様々なタイプがあり、ドライバーズルームやペット専用の部屋もあります。

「シルバーエイト」は、総トン数9,483トンで全長は142.6m、車載能力はトラック68台乗用車30台です。旅客定員は600名で、客室は特等室から2等室まであり、ドライバーズルームやペットルームもあります。

「シルバークイーン」は、総トン数7,005トンで全長は134m、車載能力は、トラック69台と乗用車20台です。旅客定員は600名で、客室は特等室から2等室まであり、ドライバーズルームでも80名の宿泊ができます。

「べにりあ」は、4隻の中で最も小さく、総トン数は6,558トンで全長は136.6m、車載能力は、トラック67台と乗用車14台です。旅客定員は450名で、客室は1等室と2等室、ドライバーズルームがあります。1等室は2段ベッドが設置されている洋室で、2等室はオープンスペースになっています。

川崎近海汽船の運航航路と運賃

川崎近海汽船の運航航路は、青森県の八戸港から北海道の苫小牧港を結ぶルートです。1日に4便運航しており、4隻がそれぞれ1日1往復しています。八戸港から苫小牧港までの所要航行時間は、約7時間15分です。

旅客料金は、フェリーの種類で変動はありませんが、客室の等級によって異なります。特等室は片道大人11,250円、1等室は大人9,000円、2等寝台は大人6,750円、2等室は大人4,500円です。小人運賃は、それぞれ大人運賃の半額です。学割の適用は2等寝台と2等客室のみになり、2等寝台で5,850円、2等室で3,600円です。

その他の割引制度では、往復便を利用すると復路の料金が1割引になり、15名以上の団体には団体割引が適用されて運賃が1割引になります。また、インターネットを利用して予約すると1割引となります。JAFカード割引は、乗船する乗用車の運賃と同乗者の運賃が割引されるサービスです。