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フェリー情報

フェリー会社「太平洋フェリー」の特徴



太平洋フェリーは、名古屋から仙台を経由して北海道の苫小牧までを航行する長距離フェリーです。太平洋側の海上を運航することから太平洋フェリーと命名されました。ここでは、太平洋フェリーの特徴について紹介します。

太平洋フェリーの始まり

太平洋フェリーの始まり

太平洋フェリーを運航しているのは、太平洋フェリー株式会社で、愛知県名古屋市に本社をもつ海運会社です。設立は1982年4月8日で、それまであった太平洋沿岸フェリーを引き継ぐ形で創業を始めました(太平洋沿岸フェリーの運航は、1970年から行なわれていました)。太平洋フェリー株式会社は、充実した設備を持つ長距離フェリーを運航し、業界では高い評価を受けています。2012年の「フェリー・オブ・ザ・イヤー2012」では、所有する長距離フェリーの「いしかり」と「きそ」がフェリー部門の1位と2位になり、この賞では、21年連続受賞という輝かしい記録を持っています。

太平洋フェリーの定期航路

太平洋フェリーの定期航路は、名古屋港から仙台港を経て、苫小牧港を結ぶ航路です。この3港を結ぶ航路の運航は隔日で行なっており、仙台港と苫小牧港を結ぶ航路は、毎日往復しています。

航行している長距離フェリーは、「きそ」「いしかり」「きたかみ」の3隻です。運賃は乗船する期間や客室、乗船方法などによって違いがあります。お得な運賃プランの設定もあり、「早割」は乗船予定日の28日前までの予約・購入で最大50%の割引がされます。ただし、「早割」はインターネット予約限定のサービスとなっています。

仙台港から名古屋港の航路には「マイカープラン」があります。マイカーと乗船すると最大で32%割引されます。また、朝食付きの「クルーズパック」や、乗船中の全食事が付いた「片道フルパック」といったプランもあります。他にも、学割やJAF割引など様々な割引サービスを実施しています。

太平洋フェリーの船舶

太平洋フェリーには3隻の長距離フェリーがあります。「いしかり」はエーゲ海をイメージした船で明るい船内が特徴です。総トン数は約15,762トン、全長は199.9mです。船内にはエレベーター4基を装備しており、乗用車100台と旅客777名を載せることができます。

「きそ」は南太平洋のリゾートホテルをイメージした船で、「いしかり」とほぼ同じ大きさです。「きたかみ」は展望パノラマが特徴の船です。どの船舶もまるで豪華ホテルのような客室と設備を誇っています。