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フェリー情報

フェリーの設備「大浴場」



フェリーには、大浴場を設置している場合があります。特に長距離フェリーにおいては、乗客の滞在時間が長いため、大浴場は必須の設備として取り入れられています。ここでは、フェリーの大浴場について紹介します。

フェリーの大浴場の特徴

フェリーの大浴場の特徴

日本国内を航海している長距離フェリーのほとんどに大浴場が設置されています。大浴場は船内の展望の良いところに設置されている場合が多く、船外の雄大な景色を楽しみながら入浴でき、かつ昼夜を問わずいつでも利用することができるため、長距離フェリーの楽しみのひとつとなっています。一方で、短距離を航行するフェリーには大浴場とまではいかずとも、簡易な浴室設備が設置されているケースがあります。

太平洋フェリーに設置されている展望大浴場は、ジャクジーやサウナも設置されており、展望を楽しみながらゆったりと入浴することができます。入浴に必要なアメニティもあらかじめ用意されており、一般のホテルでの入浴とほぼ変わりません。脱衣場も併設され、専用のロッカーも付属しています。新日本海フェリー「すずらん」などは、大浴場に露天風呂も併設されています。

ただ、フェリーが荒天などにあった際には、大浴場の利用を取りやめることがあります。天候に左右されてしまうのは海上を航行するフェリーにとっては仕方がないことですが、その際には長距離フェリーの楽しみがひとつ減ってしまいます。

フェリーの大浴場のメリット

フェリーの大浴場は、乗客なら誰でも利用できます。いつでも解放されており、昼夜を問わず利用できます。大海原を眺めながらゆったりと入浴することができ、大浴場に入りながら移動できるため、フェリーの旅のグレードがまた一段とアップすると言えるでしょう。長時間滞在することになる長距離フェリーでは必ずと言っていい程設置されており、多くの乗客の楽しみとなっている大浴場ですが、乗客数が減っているフェリーなどでは、運航コスト削減のために水を空にしている場合もあります。フェリーでの旅を予定している場合は、大浴場の稼働状況などを事前に把握しておくと良いでしょう。

海外航路のフェリーにある大浴場

海外に向けて航行するフェリーにも大浴場があります。浴場は日本ならではの設備と思いがちですが、日本と韓国を往復する韓国籍のフェリー「パンスタードリーム号」にも大浴場は設置されています。ただし、「無料サウナ」として開放されており、浴室内には2つの浴槽があり、冷水と温水に分かれているのが特徴です。浴室は、日本の大浴場とほとんど同じ造りになっており、展望風呂でもありますので、海を眺めながら入浴することで癒しの旅を満喫することができます。