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フェリー情報

フェリーの設備「客室」



フェリーは、車両と乗客を乗せる旅客船です。フェリーの客室は、その船の大きさやグレードにより様々なタイプがありますが、一般的には長距離フェリー程種類が多く、料金も多様になります。ここではフェリーの客室について紹介します。

スイートルーム

スイートルーム

フェリーの中でも、最も高級で、最も高位置に設置されている客室が「スイートルーム」です。部屋の大きさも広く、窓もあり、明るい室内になっています。フェリーによってはロイヤルスイートルームもあり、さらに豪華な設備が整っています。また、同じランクの客室として特等客室と呼ばれる部屋もあります。フェリーの客室はグレードで分類されていることが多く、グレードが高い程特別な設備がある仕様になります。特等客室には、風呂場やトイレもあり、まるでホテルの一室のような造りになっています。ベッドはツインベットが一般的で、ゆったりと眠ることができます。

一等客室

一等客室は、グループや家族連れで利用するための客室です。2段ベッドを設置している場合もあり、広さは十分でないながらも、グループで楽しめる空間になっています。他の客室と完全に独立している客室ですので、プライベートを確保できる点が特徴と言えるでしょう。定員は2名から4名で、設備は比較的簡素なことが多く、中には窓のない客室もあります。

二等客室

二等客室は大部屋の客室で、大勢のグループや見知らぬ人との相部屋が一般的です。広いスペースで直に座って過ごすタイプの部屋ですから、乗客は自分で好きな場所に座り、用意された寝具を使って仮眠をとります。フェリーによっては椅子を設置している二等客室もあります。

また、同じランクの客室として、二等寝台もあります。多くの二段ベッドが設置されていたり、簡易な仕切りがあったりしますので、大部屋ながら隣の人に気をつかわなくてもいいような仕様になっています。長距離フェリーの二等客室では、このタイプの客室が多くなっており、言わば寝台列車のような客室と言えます。二段ベッドにはカーテンがあるので、最低限のプライベート空間を確保することができます。

その他の客室

長距離フェリーの場合は、運転手のための客室もあります。運転手専用の客室には2段ベッドがあり、談話室も併設されています。フェリーによっては個室になっている場合もあり、一般の二等客室より設備面では充実しています。運転手専用の客室は、一般客と完全に仕切られている場合が多く、運転手のプライベートが守られています。なお、客室料金に関しては、運航距離やフェリーの種類、さらにはグレードによって大きな違いがあります。家族、カップル、個人など、それぞれのケースに合わせて選ぶことが重要になります。