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フェリー情報

名古屋海洋博物館



貨物量、貿易額が日本で一番多い港、名古屋港にある名古屋海洋博物館は、港やコンテナなど、海運に欠かせない展示が多数そろっている博物館です。

フロア構成

フロア構成

館内は、名古屋港を支える様々な技術を紹介する「港のコーナー」、海上物流の仕組みを伝える「コンテナのコーナー」、名古屋港の歴史を振り返る「歴史と情報のコーナー」、海上貿易の歴史を船の模型などを使って紹介していく「世界とのつながりのコーナー」に分かれています。中でも「コンテナのコーナー」では、コンテナの積み下ろし作業の体験や自動車が運ばれる様子などを見ることができます。

名古屋海洋博物館の2つの見どころ

名古屋海洋博物館の大きな見どころのひとつは、展示されている「南極観測船ふじ」です。「南極観測船ふじ」は、昭和40年から昭和58年まで利用されていた砕氷船です。定員245名、基準排気水量5,250トンの大きな砕氷船で、名古屋海洋博物館には昭和60年から展示されています。砕氷船という特殊な船の構造や役割、また、日本における南極観測事業の意義を学ぶことができます。

もうひとつの大きな見どころとして挙げられるのは、展望室です。名古屋海洋博物館の展望室は7階、地上53mの高さにあり、伊勢湾や長野県の御嶽山(おんたけさん)を一望できます。また2階にあるレストランでは、海を眺めながらの食事を楽しめます。「南極観測船ふじ」の展示以外にも、週末には様々なイベントが行なわれており、海運について楽しみながら学ぶことができます。

入場料とその他の注意点

名古屋海洋博物館は入場する施設によって必要な入場料は異なります。高校生以上は300円から700円、小学生、中学生は200円から400円で入場できます。4歳未満の幼児は入場料無料です。また、第2、第4土曜日は、名古屋海洋博物館と「南極観測船ふじ」の小中学生の入場が無料になります。さらに愛知県在住の65歳以上の方や、身体障害者の方も入場料が無料になります。

なお団体の割引制度もあり、事前の団体申込みで利用できます。ペットの同伴はできませんが、盲導犬、介助犬などは一緒に入場することが可能です。また写真の撮影はどの施設でも可能となっています。

アクセスについて

電車利用の場合は、名古屋駅から地下鉄に乗り東山線「栄駅」で下車し、そこから名城線金山方面名古屋港行きに乗り換えて終点で下車します。また名鉄、JR「金山駅」で下車し、地下鉄に乗り換え、名港線「名古屋港」行きに乗り、終点で下車しても行くことができます。その他、駐車場があるため自動車でも遊びに行くことができます。