ご希望のフェリー[フェリー会社]情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

ユキサキナビ
フェリー[フェリー会社]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

フェリー情報

船の科学館



船の科学館は、東京臨海副都心にある海事博物館です。日本が誇る有名な船舶や、灯台など船舶に関する施設を展示しています。この博物館の運営において、公益財団法人日本財団がボートレースの収益から支援をしています。室内には日本が誇るイージス艦や南極観測船「宗谷」の展示を行なっており、それ以外にも屋外に展示場があります。体験教室など様々なイベントが開催されていますが、入場料は無料で、開館時間は午前10時から午後5時までになります。

船の科学館の全容

船の科学館の全容

船の科学館は4つの展示場から成り立っています。それぞれの特徴や目的を紹介します。

本館展示場(休止中)

船の科学館の本館展示場は、建物自体がクルーズ客船の形をしています。デザインのモチーフとなったのは大型客船「クイーン・エリザベス2世号」です。開館から37年が経ち、施設や展示品の老朽化が進んだことから、2011年9月30日をもって展示を休止し、リニューアル準備を開始しました。これと同時に、かつて展示されていた青函連絡船「羊蹄丸」も無償譲渡先を募った末「えひめ東予シップリサイクル研究会」に譲渡されることになりました。本館は地下1階から6階まであり、実際の船の構造に則って展示コーナーが作られていることが特徴で、多目的ホールも備えており船舶の歴史から構造まで学べる施設でした。

別館展示場

本館展示場の休止に伴い本館展示品や資料の一部を展示、公開しています。別館は本館よりも小さく、船の形をしたフロア構成になっており、海上保安庁巡視船や海上自衛隊イージス艦など様々な船舶模型が展示されています。別館は本館の裏側にあり、その奥には日本初の南極観測船として名高い「宗谷」が当時の姿のまま停泊しています。

屋外展示場

屋外展示場では、南極観測船「宗谷」の他、潜水調査を目的に建造された潜水艇「たんかい」、日本海軍に所属していた戦艦「陸奥」の主砲、木造漁船などの船、大型のスクリューなどの部品、日本最古の木造灯台などが本館を囲んで展示されています。それ以外にも体験教室用のプールがありイベントなどで使用されています。

バーチャル博物館

船の科学館公式ホームページでは、施設の案内の他、「バーチャル博物館」として、本館展示品や収蔵品の写真や資料を掲載しています。また、資料や本の販売を行なうインターネット図書館を開設し、サービスを提供しています。

船の博物館へのアクセス

ゆりかもめ「船の科学館駅」より徒歩で2分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩で約12分です。都営バスでは「海01系統」と「波01系統」で「船の科学館駅前」が最寄りのバス停です。