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フェリー情報

日本長距離フェリー協会とは



日本長距離フェリー協会は、長距離運航のフェリーを運営する会社によって組織されている団体です。所属しているフェリー会社がそれぞれ航路を受け持ち、運航することでフェリーのサービスを提供しています。

組織の概要

組織の概要

英語名は「Japan Long Course Ferry Service Association.」であり、一般社団法人です。東京都千代田区に所在しており、平成25年には8社が在籍していました。このときの協会役員は、会長に新日本海フェリー株式会社の代表取締役社長である入谷泰生氏が在籍、副会長にはオーシャントランス株式会社の代表取締役社長・髙松勝三郎氏と太平洋フェリー株式会社の代表取締役社長・渡邊哲郎氏が携わっています。その他協会に所属しているフェリー会社は平成25年時点では、商船三井フェリー名門大洋フェリーフェリーさんふらわあ阪九フェリー宮崎カーフェリーの5つです。

公式サイトで見る協会の活動

公式サイトから各会社によって運航している長距離フェリーの詳細をウェブ版パンフレットで確認することができます。運賃表は大人一人片道、高さ5m未満の自家用車、高さ12m未満のトラックの3つが基準になっており、船室の種類によって額が変動します。また、トラックは燃料油価格変動調整金が含まれた額になっています。

パンフレットには予約の手続きから乗船・下船までの手順を解説したコーナーもあります。日本長距離フェリー協会及び協会に所属するフェリー会社個別のニュースがトップページにまとめられており、運賃の改訂や航路の変更、季節限定のサービスなどを確認することができます。フェリーの運賃にかかわってくる燃料油価格の推移表も公開されており、平成6年からの記録を閲覧することができます。陸上を走って輸送した場合とフェリーを使って輸送した場合とで、二酸化炭素の排出量の違いを計算するページも用意されています。

その他の活動や実績

日本長距離フェリー協会は2011年から東京都千代田区の海運ビルで日本長距離フェリー協会シンポジウムを開催しています。過去のテーマは「交通基本法の制定に期待すること」、「大規模災害時におけるフェリーの役割」、「大規模災害時の役割分担を考える」などで、公式サイトからシンポジウムの様子を収めた写真や報告書を閲覧することができます。2013年1月には協会に所属するフェリー会社の太平洋フェリーが、株式会社海事プレス社が発行する雑誌「クルーズ」によるフェリー・オブ・ザ・イヤーを21年連続で受賞している実績があります。翌月には日本長距離フェリー協会が陸上自衛隊より表彰を受けました。