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フェリー情報

国際フェリーの特徴



国際フェリーとは、日本国内から海外に向けて航行している長距離フェリーのことです。海路を利用して、旅客や貨物、車両などを運んでいます。ここでは、国際フェリーの特徴について紹介します。

国際フェリーとは

国際フェリーとは

国際フェリーは、日本国内を航行している長距離フェリーと同様に、旅客や貨物、車両を積載して航行しています。海上道路としての役割を持っており、乗客の乗船方法や車両の積載方法は、国内の長距離フェリーと同じです。日本における国際フェリーは「外航旅客定期航路事業」に分類されています。乗船の前には、国際ターミナルでの出国手続きを行ない、下船の際には入国手続きをしなければなりません。定期航路として日本から運航されている国際フェリーは、韓国までが4航路、中国までが4航路、台湾までが1航路あります。他には、定期航路ではなく不定期な航路として、北海道の稚内からサハリンのコルサコフ、小樽からサハリンのホルムスク、伏木富山からウラジオストクを結ぶ国際フェリーが運航されています。

国際フェリーの定期輸送

国際フェリーの定期輸送は、車両を走行させることで荷役を行なうことができます。輸出に利用されているコンテナ船とは違い、様々な貨物を輸送することができます。国際フェリーは、車両や貨物と同時に旅客の運送も行ないます。国外への貨物輸送の役割を果たしていますが、定期航路として往復しているため、就航している国との間のローカル荷物の取り扱いがほとんどです。生鮮食料品などの生活物資の輸送に利用される場合が多く、旅客の運送とともに多く利用されています。貨物船で輸送するよりは、運賃は高くなりますが、確実に荷物を運送することが可能で、荷役もスピーディに行なわれることがその理由です。

国際フェリーの航路と船舶

国際フェリーの航路として、日本と韓国を結ぶ長距離フェリーがあります。下関港から韓国の釜山港までの国際定期航路には、「はまゆう」「星希」の2隻が就航し、博多港から釜山港までは、「かめりあ」が就航しています。また、大阪港から釜山港までは、「パンスタードリーム」が、広島港から釜山港までは、「フェリー釜関」が就航しています。下関から釜山ルートは毎日運航されていますが、他のルートは週に3便のみとなります。航行時間は、大阪港から釜山までで約16時間です。

日本と中国を結ぶ国際フェリーは、神戸・大阪港から上海港まで「新鑑真」「蘇州号」、神戸港から天津港まで「燕京」、下関から青島まで「ゆうとぴあ3」が就航しています。運航便数は、「ゆうとぴあ3」以外は、週に1便の運航で、航行時間は約45時間から50時間です。他にも、沖縄から宮古島、石垣島を経由して台湾まで運航している「クルーズフェリー飛龍」があります。